リフォームするなら、やっぱりキッチン。
せっかくなら、ずっと憧れていた引き出し式のキッチンにしてみたかった。
高齢の母にとっても、開き戸より引き出しのほうが使いやすいはず。
そんな思いから、今回のリフォームが始まりました。
従来の開き戸タイプと比べて、引き出し収納は中が見やすくて、出し入れもスムーズ。
安全面でもメリットがあるんじゃないかと期待して、思い切って決断!
この記事では、実際にどんなふうにリフォームしたのか、
そして使ってみて感じた「よかったこと」を中心にご紹介します。
なぜ引き出し式にしたのか?
キッチンの引き出し収納って流行っていますよね。
従来の開き戸タイプは、取り出すときにしゃがまないといけないし、奥のものが見えづらい。
引き出し式のメリットは、引き出すことで中のものがひとめでわかるし、取り出しやすい。
80代の母でも、軽い力でスッと引き出せるのが魅力でした。
将来を見据えた“使いやすさ”
今は元気でも年齢を考えれば、将来的にしゃがむ・立つ動作が難しくなるかもしれない。よろけてケガをしたら大変です。
引き出し式なら、座ったままでも使えるかも。
わが家のキッチンはダイニングとつながっているので、椅子に座ったままでも使えるのが安心ポイントです。
キッチン引き出しを2段に変更した理由と使い方
最初の見積もりでは、ベーシックな1段の大きな引き出しがついていたけれど、
実物を見て「これは深すぎるかも…」と感じて、2段式に変更してもらいました。
1段だと、上の空間がスカスカになってしまいそうで、もったいないなと思ったんです。
実際に使ってみると、2段式は上段に調理道具やよく使う小物、
下段にはホットプレートや土鍋など、
かさばるけど重くないものを入れるのにちょうどいい。
引き出しの高さが分かれているだけで、
収納の自由度がぐんと上がるんだなと実感しています。
タイル壁からマグネット付きキッチンボードへ
リフォーム前のキッチンは、昔ながらのタイル壁。
見た目はレトロで味があるけれど、目地の掃除がとにかく大変。
一部割れたり欠けたりしていたし、
今回のリフォームでは、思い切ってマグネットが付くキッチンボードに変更しました。
お手入れがぐんと楽になったのはもちろん、
フックや小物をマグネットで貼れるので、収納の自由度もアップ。
使いながら「ここにこれがあったら便利かも」と思ったときに、
すぐに位置を変えられるのがうれしいポイントです。
まとめ:リフォームは“今”と“これから”の暮らしをつなぐもの
キッチンリフォームについて、使う人(=母)の使いやすさを重視して考えました。
引き出し式キッチンは、母にも私にも使いやすさの面でちょうどいいと感じた。
実際に使いながら暮らしに合わせて少しずつ整えていけばいいなと思っています。
見た目も使い勝手も大満足!のはずだったんですが、実はちょっとした“想定外”もあって。
次回は、リフォーム後に気づいた意外な落とし穴と、そこから学んだことをお話しします!


コメント